2007年8 月 6日 (月曜日)
転職活動において悩ましい問題。現職中の方においてはとても悩ましい問題。
それは『会社を退職してから転職活動する』のか『会社に在職しながら転職活動する』か?
ではメリット・デメリットを比較してみましょう。
1)『会社を退職してから転職活動する』場合
【メリット】
・志望の分野や応募先の情報収集のために多くの時間がとれる
・日々の生活において就職活動を最優先でき、複数面接への時間調整がし易い
・仕事をして疲れた状態ではなくリフレッシュした状態で、自分のキャリアや
スキルを見直す時間がとれる
・転職するために必要なスキルや資格を得るために通学や講座受講ができる
・手続きをすることで失業手当や早期再就職支援金などを受けられる
【デメリット】
・収入が無くなるため、数ヶ月の生活費が必要になる
・転職活動が思うようにいかない場合、希望条件に妥協が生まれやすい
・将来への不安から不採用になったときのストレスが大きい
・社員寮や借り上げ社宅に入っている場合、退職と同時期に転居しなければならない
・無職の状態が長引くとスキルや意欲が減退するだけでなく、応募ハンディになる
・生活における自制ができないと、自堕落な生活になりがちである
2)『会社に在職しながら転職活動する』場合
【メリット】
・無職のブランクがない
・収入が途切れることがない
・妥協せず希望条件に合う企業や求人を探せ、待つことができる
・転職に伴う税金、年金や保険の手続きを自分で行う必要がない
【デメリット】
・業務に追われると情報収集の方法や時間等の転職活動時間が取りづらい
・在職中のため、現業務が優先され面接での時間調整に苦労する
・急ぎの求人においては早期出社を望むため、選考で不利となる場合がある
それぞれの生活や転職活動のスタイルによってどちらを選ぶか。
どちらのタイプも経験がありますが、独り暮らしの場合は貯えがないと家賃や水道光熱費等
の支払いが難しくなります。しかし、残業続きや休日出勤も多く休みもままならない場合、
在職中に転職活動するのもやや無理がありますね。
『会社を退職してから転職活動する』場合は『時間』を、『会社に在職しながら転職活動する』
場合は『収入』を確保できるわけです。
さて貴方はどちらを選びますか?
お迷いであればアドバンテッジキャリアがお力添えいたします。お問い合わせお待ちしています。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a0128760bbdc2970c0120a7094ca0970b
Listed below are links to weblogs that reference 転職活動、退職してから?それとも在職しながら?:









